タグ別アーカイブ: apache

Nginx reverse proxy + Apache(mod_php)環境でmod_pagespeedを動かしてみた

出立ての頃に少し触ってすっかり忘れてたのに突然存在を思い出したので、js/css/html minifyあたりがカジュアルに使えるようになってると良いなと思いつつ。

本当はちゃんとアセットパイプラインとかやるべきなんだろうけど、そこまで手を入れられない動いているアプリケーションに次善の策として検討できると便利なんじゃないかと。

とはいえ何度も何度もminifyするのは無駄遣い感が凄いので、Apacheにmod_pagespeedを入れてminifyした結果をnginxにキャッシュさせようという戦術で、とりあえずwordpressが動いている環境にmod_pagespeedデフォルト。これはそれっぽく動いているようには見えたんだけど、JSやCSSのURLが変わってしまう(style.cssがstyle.css.pagespeed.abcd.cssのような感じに)のが嫌な感じなので元々のURLを維持しつつ、画像の最適化系まで入れるとカジュアルじゃなくなってくるので、また今度にしたい。ということで入れてみた設定が以下。
# nginx 1.1.10, apache 2.2, mod_pagespeed 1.11.33

続きを読む Nginx reverse proxy + Apache(mod_php)環境でmod_pagespeedを動かしてみた

CentOS 5.5(64bit) + Apache 2.2 + PHP 5.1でメモリー約1.7GBの壁

バッチ処理的なものを書いてたらぶち当たったのでメモ。

32bit環境だったらわかるんだけど、64bit環境でも部分的に32bitな部分が残ってるんだかなんだか、メモリーが約1.7GBしか確保できなくてエラーが出た。

大量にメモリーを使わないように書きなおして回避できたけど、なんだかちょっと納得行かない感じ。まぁそもそもそんなにメモリー使う実装はどうなのよ?というのもあるけど。。

Amazon EC2のMicro InstanceにAmazon Linuxをインストールしてからやったこと

まずは全体的なところから

  • root宛てのメールを自分に転送
    vi /etc/aliases で root: {$メールアドレス} にしてから newaliases
  • タイムゾーンを日本標準時にする
    cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime で、一回ログオフしてつなぎなおせばOK。
    (あと crond の再起動が必要)
  • システム文字コードの変更
    vi /etc/sysconfig/i18n で、LANG=”ja_JP.UTF-8″ にすればOK。
  • iptablesの設定

続きを読む Amazon EC2のMicro InstanceにAmazon Linuxをインストールしてからやったこと

apcのGCエラーが出たら

apacheのログファイルにこんなのが出てきたら

[apc-warning] GC cache entry

apcのメモリーサイズが小さすぎてGCに失敗しているらしいので、php.iniに

apc.shm_size=64

とか書けばオッケー。

何も指定していないとデフォルトで30MB確保されるようになってるんだけど、これは小さすぎるようなので、64MB辺りをミニマムに考えておいた方が良さそう。
追記:64じゃまだ小さそうなので96にした。